悪徳医師に騙されるな!性病(クラミジア)検査を受ける時に気を付けるべき2つのポイント!

以前、【読者投稿】クラミジア治療体験記 ~もう風俗はこりごりです~という記事でクラミジア治療体験について投稿しましたが、他にも多くの方が、クラミジアについて悩まれている方がいらっしゃるようでした。クラミジアかどうか不安な方は検査をお勧めしますが、下記の3点には気を付けてください。

1.検査方法が曖昧

検尿カップクラミジアの検査をする際は、病院で性病検査をする場合、血液検査と尿検査の両方を行います。性病検査 STDチェッカー を使用する場合は、尿と咽頭のぬぐい液で再検査が必要な場合、微量の血液が必要です。尿検査にも実は2種類あり、きちんとしているところですと、出たばかりの尿と、その後の尿を分けて取ったりします。というのも、出たばかりの尿の方に何かしらの菌がいる場合とその後の尿に菌が含まれている場合では、性器の何処に菌がいるかが変わってきます。

2.薬代が高すぎる

一般的に、クラミジアと診断されたときに、処方される薬は抗生剤です。それ以外の痛み止めや胃薬等は、必要に応じて処方されることが有りますが、必要以上に処方されている場合は、要注意です。特に、処方箋を出しているわけでなく、その病院で薬も出している場合は、薬代を高くとって儲けようとしている可能性が有ります。

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先生に何の薬なのかをきちんと聞いてから処方して貰うようにしてください。

3.治療しているが一向に治らない

クラミジア等の性感染症は、抗菌剤を用法容量を守って飲み続ければ、治療を始めて約1か月で菌を除去できると言われています。それなのに、3か月以上薬を飲み続けても治らなかったりした場合は、薬が効かない状態なのか、性病では無い、別の原因が存在する可能性が有ります。そんな時は、迷わずセカンドオピニオンを求めに別の医師を訪ねると良いでしょう。

医師と言っても経営者でもあるわけで、必ずしも良い医師ばかりいるわけではありません。経営の為にそういった手法を取っているクリニックも少なくないようです。別の医師にセカンドオピニオンを仰ぐというのは、自分を守るために必要な事だという事を忘れないでください。上記のような点で当てはまるポイントがあり、疑心暗鬼になってしまっている場合は、一度、性病検査 STDチェッカー 等の専門のクラミジア検査キットを試してみるのも手ですね。

 

 

 

 

 

クリニックで悩みを一発解決!

クリニックへの相談=手術という訳ではありません。具体的な治療法や現在の状況をきちんと把握する為に、まずはクリニックの専門医に相談しましょう。

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