【読者投稿】クラミジア治療体験記 ~もう風俗はこりごりです~

この投稿は、本ブログの読者さんのケンプファーさん(以下=ケンさん)から投稿いただいたものです。】

頻尿

こんにちは!ケンです。私のクラミジア治療の体験記をお伝えしたいと思います。 まず、私のスペックをお伝えすると、ある不動産会社の営業職です。34歳で妻がいますが、子供はまだいません。

結婚3年目なのですが、夫婦間のセックスは年々減ってきていて、月に1回程度です。私が平日遅くまで営業で出ている、土日も仕事の不定休という事も有り、なかなか嫁と旅行に行く等も出来ない状態でいます。

ただ、同僚と仕事後に同僚と飲みに行くと、風俗に必ず連れてかれ、ヘルスやピンサロ等で女性との性行為を行いました。まあ、男のたしなみとして行っていました(笑)

あいつは突然やってきた!

クラミジア

ある日の夜中、突然、尿意が夜中に目が覚めて、トイレに行きました。
その時は、単純に夜中にトイレに行きたくなっただけだと思い、もう一度寝ようとしました。

すると・・・なんだか、ペニスがむずがゆく、常にトイレに行きたいような状態になってしまい、寝るに寝れませんでした。

次の日、早速、病院に行き、症状を話すと先生にクラミジア感染症の可能性があると言われました。また、この時に、ヘルペス患者の症例も聞かされ、クラミジアを放っておくとその他の性病にもかかり易くなり、早期治療が必要だという旨を教えてもらいました。
この日は、まず検査の為に採尿と採血を行いました。

クラミジアとの戦いがはじまった…

次の週、検査結果を聞いたところ、
CRP:H0.88 (0.03) (+)
白血球 4400(3900-9800)
クラミジアIgG 0.14 (0.00) (+)
クラミジアIgA 0.40 (0.00) (+)

という結果が出た。簡単に言うと、クラミジア感染症の陽性反応だった。私は、34年間の人生で初めて性病というものに感染し、風俗のおそろしさを身を持って知った。また、妻とセックスをする事で、彼女に性病を感染させる事だけは避けなければならないという思うようになった。

でも・・・妻にはなんて説明をしよう。

診断費用は6000円とサラリーマンの私には、思わぬ出費だった。

診断の日から、私の一人ぼっちのクラミジアとの戦いが始まった。

クラミジア治療

クラミジア治療で処方された薬は、
グレースビット
プロテカジン
リーゼ
という薬だった。
これを朝晩飲んで、クラミジア菌を殺し、治療をするらしい。

grace

1週間分しか薬は出せないようで、毎週、仕事を抜け出しては薬代の2500円を出して、毎月1万円の出費が増える事になってしまった。

週に1回の薬代:2500円
毎月の採血による検査代:4000円(初回は6000円)

計14000円の出費をなんとか妻に隠しながら私は治療を続けた。何より、妻に申し訳ない気持ちになり、風俗はもう二度と行かないと心に誓った。リスクが高すぎる…

 

毎日、薬を飲んだおかげで、クラミジアの陽性反応は、3か月後には無くなり、クラミジア治療は終わりました。

これで嫁とセックスが出来る!

月に1回で十分だと思っていた嫁がなんだか、愛おしく感じられました。

 

性病・性感染症(STD)かな?と感じたら

クラミジアをはじめとした性病・性感染症(STD)は、他人事ではなくサウナや温泉での感染、オーラルセックス、コンドーム無しのセックス等、感染する可能性は多いものです。また、男性と女性では同じウイルスでも体内構造が異なるため、影響する範囲が異なります。男性では、性感に集中出来ずに遅漏になってしまったり、大事なパートナーが性病を感染させた事が原因で不妊症になってしまう可能性もあるので、愛するパートナーを守るためにも、少しでも違和感を感じたら泌尿器科やクリニックに相談するか、誰にも知られずに検査をする事が出来る性病検査 STDチェッカーをお試しください。

何も無いならそれはそれで良い事ですし、何かが見つかれば、早期発見により、症状に応じた治療を行う事が出来ます。あなたの大切なペニスだけでなく、愛するパートナーを守る事を考えれば十分価値があると言えますね!

※STD:Sexually Transmitted Diseasesの略称です。

クリニックで悩みを一発解決!

クリニックへの相談=手術という訳ではありません。具体的な治療法や現在の状況をきちんと把握する為に、まずはクリニックの専門医に相談しましょう。

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