元泌尿器科看護師が見た包茎治療体験談|30代サラリーマン編

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元泌尿器科看護師が見た包茎治療体験談の第一弾は、30代男性のケースです。
看護師歴20年、泌尿器科で8年働いた実績を持つぷりんさんが赤裸々に包茎診療の実態を語ります!

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患者様プロフィール

患者様:30歳代 
職業:サラリーマン
男性 (仮性包茎)

男性の包茎に対する疑問や悩みのきっかけ

kasei20歳代~30歳代の男性の悩みの中に「包茎」に関する問題があります。男性の多くは包茎だともてないのではないか?嫌われるのではないか?という疑問や悩みも多いようです。

このきっかけとなるのが、中学や、高校生のころの修学旅行が多いようです。自分以外の同性の裸を見たあとに「誰かと比べる」という気持ちが浮かびます。そして、その状態のまま、成人し、女性とお付き合いするなかで、初めての体験(性行為)をすることでしょう。

一度抱いた、疑念やコンプレックスは、なかなか消し去ることができませんから、いくつかの経験の中で、うまくいかないのは「包茎だからではないか」と結びついてしまうようです。

仮性包茎で悩んでいる男性はとても多いのですが、実際にはこの仮性包茎は「普通のこと」なのです。しかし、仮性包茎のもつイメージ、例えば、不潔であるとか、早漏であるとか、もてないというイメージ・・・これらによってコンプレックスを抱く男性は少なくありません。

しかし、実際に女性へのアンケート結果では、「気にしない」という意見が多いのです。それはそうでしょう。初対面で局所を確認して・・・なんてことはありえないのですから。

しかし、包茎であるというコンプレックスによって、すべてに対して、消極的になるという傾向があるため、間接的には関係があるのかもしれません。

30代男性サラリーマンの患者様

泌尿器科での包茎手術を決意された男性の話です。その男性は30歳代の方でしたが、初めてお付き合いした女性の方に、包茎のことを言われたそうです。

その後しばらくしてお別れをすることになったのですが、その原因が包茎であったかからではないかと考えておられました。実際にそんなことはないですよとお話しても、心に受けた傷は大きく、手術を決意されたようです。

勃起時には十分の露出することができる程度の包茎でしたので、包皮の切除も少なくてすみましたし、露出した時に起こりやすい「ツートーンカラー」現象もあまり意識しなくてよい程度の仕上がりになりました。手術後の経過もよく、皮膚トラブルもない状態で経過することができました。

その後1年ほど経過して、女性と歩いている、その男性をお見かけしましたが、その笑顔は、クリニックを受診された時と全く違うイメージで驚きました。状況が状況なだけに、さすがにお声がけすることはできませんでしたが、やはりどこか吹っ切れたような感じの印象を受けました。

包茎に対するコンプレックスを払しょくし自信に繋げよう

包茎はもてない…そういうイメージの払拭することは難しいのかもしれません。

ただ、包茎であるということで、消極的になる男性が多いのは事実です。ですから、そのコンプレックスを解消することで自信につながるのであれば積極的に手術を検討してもよいのかなと考えます。

悩みや、コンプレックスで女性に対してや、性行為に対して、積極的になれなかった男性が、手術後には変わることができたという話はよく耳にします。包茎の悩みは、同性同士でもなかなか相談することの難しい問題です。

意思による説明最近ではその悩みに対応すべくメールや電話で相談を受け付けているというクリニックも増えつつあります。包茎に対する相談の窓口が増えたことで、以前に比べて包茎の手術を受けようと考える男性は増えてきたようです。

また、美容外科やクリニックでも包茎の手術を行っている所は増えてきました。悩みを持つ男性にとって手術を受けようと考える窓口が増えるのはよいことだと思います。今や包茎手術は一般的となっている手術です。一人で悩まずに相談をすることから始めてみませんか?

クリニックで悩みを一発解決!

クリニックへの相談=手術という訳ではありません。具体的な治療法や現在の状況をきちんと把握する為に、まずはクリニックの専門医に相談しましょう。

信頼と実績で選ぶなら上野クリニック

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