自慰行為(オナニー)が仮性包茎が治るの(ペニスの成長)を妨げる!?

Q.自慰行為(オナニー)がペニスの成長を妨げるの?」

包茎に悩まれている10代男子の方から「自慰行為(オナニー)がペニスの成長を妨げるの?」と質問を頂きました。
露茎させてする自慰行為を亀頭オナニー、包皮でペニスを刺激する自慰行為を皮オナニーと言われています。全ての自慰行為がペニスの成長を妨げるというわけではなく、前者の包皮でペニスを刺激する自慰行為が仮性包茎のリスクを孕んでいると言われています。

結論からお伝えすると、「皮オナニーによる包茎説」は医学的根拠はありません。

ただ間違った方法(いわゆる皮オナニー)で自慰行為を行う事で皮が伸びてしまう可能性がある事は確かです。しかし、包茎がペニスを抑えつけて成長を妨げるという事はありません。尚、仮性包茎の原因として短小であることが挙げられますが、実は仮性包茎≠短小というわけではありません。

他にも自慰行為(皮オナニー)による障害は、

→膣への挿入ができない
→意図的な射精ができない
→腟内射精ができない
→女性とのセックスができない 

という射精障害・性的機能障害が挙げられます。

手でする自慰行為の刺激が強すぎて女性の膣で射精が出来なくなってしまうという事ですね。
既に剥けている状態の人も、そうでない人もこの症状に関しては、起こりうることなので注意が必要です。所謂、遅漏と言われる症状です。早漏と包茎の因果関係の記事で早漏の定義を一般的に性行のパートナーの女性が満足を感じる前に射精をしてしまう事とお伝えしたように遅漏に関しても女性が満足さえしていれば良いのですが、男性が射精をする前に女性の膣が乾いてしまう、気持ちが覚めてしまうと男女関係に支障がきたしてしまいます。

短小包茎については、気にしない、気にならない女性が多いようですが、遅漏、早漏と言ったような性行為の長さについては、女性も気にする部分なので仮性包茎防止、遅漏防止の為に自慰行為の仕方も変えていった方が良いかもしれません。尚、皮オナニーから亀頭オナニーにシフトしていこうと考えている方は、直接露茎した亀頭を触るのではなくローション等で濡らした状態で触るようにしてあげて下さい。

仮性包茎でも性行為自体は出来ます。しかし、仮性包茎が原因でしてしまっている自慰行為が原因で性行為に支障がきたすという事はあります。愛するパートナーや奥様と明るいセックスライフを送るためにも、気になる方は上野クリニックのように大手で安心できるクリニックで手術される事をお勧めします。最低でも、この記事を読んだ後は皮オナニーの回数は減らすようにしましょう。

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クリニックへの相談=手術という訳ではありません。具体的な治療法や現在の状況をきちんと把握する為に、まずはクリニックの専門医に相談しましょう。

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